
普段アウディ車に乗っているのに、代車が違うメーカーの車だったら、違和感を感じるのは、おそらく私だけではないと思います。
一方で、アウディディーラーで車検を受けたとしても、代車がアウディ車なのか?と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか?
今回アウディディーラーで車検を受け、代車も借りることができましたので、紹介したいと思います。
上記の画像で、ある程度予測がついたかもしれませんが、果たして、代車はアウディ車だったのでしょうか?
各アウディディーラーの代車台数が少ないようで、個人的には1か月以上前の代車予約を推奨いたします。
なぜなら、私が車検予約をした際、代車の予約が、1か月先まで取れませんでしたので。
車検の枠があったとしても、代車の予約が取れなかったら、車検期間中、車がない状態となってしまいますので、仕事や私生活に影響が出る可能性があります。
こちらの記事でも紹介しておりますが、私がアウディディーラーで車検を受けた際は、4日間車を預けましたので、そちらも考慮して車検予約をされることをおすすめいたします。
私は、アウディジャパン販売株式会社のディーラーで車検を受け、代車も借りましたが、ガソリン(ハイオク)満タンでの返却が必要でした。
店舗によって、ルールが微妙に異なるかもしれませんが、頂いた車両借用書の控えには、「満タン返却」と記載がありました。
また、代車を借りる際に、貸出車両保険について、説明も受けましたが、自損事故はカバーされないため注意が必要です。
車検時の代車は、アウディ Q2でしたが、無料で貸してくれました。
複数のアウディディーラーで、見積もりを取った際に確認致しましたが、いずれも「原則はアウディ車である」との回答でしたので、代車は基本的にアウディ車の認識で問題なさそうです。
私が車検申込みをした店舗には、代車は2台あり、その内の1台がQ2でした。
普段SUVを運転しないこともあり、運転時の目線が高く、運転しやすかったです。
走行距離は2万キロ以下でしたが、外装・内装ともに綺麗でした。

起動時のこの画面は、かっこいいですよね!

代車には、バーチャルコックピットが装備されていました。
通常カーナビは、車の中央部など、首を動かさないと見えない場所にあるかと思います。
しかしながら、スピードメーターのところに地図が表示されていると、目線のみ動かせば見ることができますので、より安全にカーナビを確認できると感じました。
(もちろん長い時間の注視は禁物ですが、、、)
速度計とタコメーターの表示は、大小の2パターン(画面1・画面2)で表示でき、その分地図の表示範囲が変わりました。
運転中は、地図よりも、速度計とタコメーターを見る回数の方が多いため、画面1の方が個人的には見やすかったです。
水温計と燃料計は、点灯しているライトの数で判断できました。


アウディディーラーでの車検時の代車について紹介致しました。
アウディディーラーで車検をする場合は、アウディ車の代車という認識で問題なさそうです。
ただ、代車の予約が、車検の予約よりも取りずらい事があるため、車検の1か月以上前に、予約されることをおすすめいたします。